九郎ヶ里(萩市佐々並黒ヶ谷地区)の梅です。
山里(炭焼き釜)
昔は手入れされていた山(萩市佐々並九郎ヶ里、または黒ヶ谷地区)も、今は見る影もありません。
そこで、炭焼きを思いつきました。

炭焼き釜の誕生です。
萩市佐々並・九郎ヶ里の紹介
九郎ヶ谷と九郎ヶ里振興会
かつての九郎ヶ谷は、今では黒ヶ谷と呼ばれる萩市佐々並地区の一地域です。
佐々並地区は、国道262号線沿いに、車で萩市から約30分、山口市からも同じく約30分の距離にありますが、九郎ヶ里振興会の所在地をあさひ道の駅を起点に紹介します。
萩市佐々並道の駅前の交差点です。
萩市佐々並あさひ道の駅の全景です。
萩市佐々並あさひ道の駅の店内です。
萩市佐々並黒ヶ谷地区へは、あさひ道の駅前の交差点から車で約5分の距離です。
萩方面へ直進します。
この橋(平木橋)からが萩市佐々並黒ヶ谷地区になります。
平木橋から約700メートルのところに九郎ヶ里振興会の事務所があり、佐々並音楽堂も併設されています。
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山口県萩市大字佐々並 九郎ヶ里振興会
高木政夫
ここ佐々並は、古くは毛利公の直轄地として繁栄した、歴史あるふるさとでした。
このふるさとが、限界集落と呼ばれるようになり、危機感が募り、1年ほど前に「九郎ヶ里振興会」を立ち上げました。
ここでは、昔からおいしいコメが取れているので、この米をブランド化(「九郎米」と命名)し、今まで農家さんが消極的だった、「自分たちの作物は自分たちで販売する」ことを集落の活性化につなげていくことで、仲間との暮し易い集落の形成を目指します。
何時も笑顔のある集落になるように今後努力してゆきますので、よろしくお願いします。



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