萩市 九郎ヶ里ブログ〜田んぼと人と音楽と

九郎米の田植え

萩市佐々並地区も田植えの時期になりました、冬に雪が少なくて心配しましたが、雨のほうが多くて水の心配なく田植えができました、これからは雑草との格闘が始まります。

 

シロカキ作業を待つ棚田

山口県萩市佐々並黒ヶ谷地区の山間の棚田です、おいしい九郎米を作るための準備をしています。5月の連休に田植えをします。

お父さんの桜

萩市佐々並黒ヶ谷地区に桜の苗木500本以上移植されたお父さん、今年5年生苗50本の枝垂れ桜が咲き始めました。この桜を植えたお父さん、桜の咲く姿を見ずに昨年亡くなれました、91歳のご高齢でしたが40歳までここ、黒ヶ谷地区で過ごされその後山口市内で過ごされたお父さん、自分がいなくなっても地区のシンボルにしてほしかったのではないかと思います。

3月の九郎米

萩市佐々並にも春らしい日がやってきました、この棚田は特選九郎米の圃場田です、もうすぐ水を張り田植えの準備が始まります、山の湧き水だけで作る特選九郎米です。今年も皆さんのご期待に副える、おいしいコシヒカリの収穫のため頑張ります。

今季初の積雪

1ヶ月遅れの積雪です、3月に入れば水路の清掃、点検など忙しくなります。地球温暖化により雨、気温、日照など気になることが多くありますが、1年が始まります。

2020年の春

九郎米の高木です、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。この冬まだ雪が降りません、暖冬は体にはいいのですが、春になっての水不足が心配です。冬は冬らしく、夏は夏らしくあってほしいものです。2020年静かな1年であってほしいものです。

12月の九郎米

萩佐々並地区も12月に入り寒くなりました、今年九郎米の収穫量は30年産より少しの増程度でした、夏の暑さや雨の量、自然に左右される農家、毎年同じことをやっても、同じ収量ができないそれが毎年1年生と思って続けています。

私たちが子供のころは柿がおやつでした、この柿の木も収穫されずに終わりそうです。大人も減った地区、子供も少なくなりました。

秋の風景

萩市佐々並黒ヶ谷地区の山間、空き家が見守る棚田です。収穫が終わり堆肥を漉きこみこれから春を待ちます、おいしい九郎米を作るのには大切な時期です、これから4ヶ月堆肥、稲わらが冬の間に土を作ります。

黒ヶ谷地区で収穫されたもち米

黒ヶ谷地区で収穫されたもち米です、佐々並地区のお餅はおいしいので知られていまっすが、このもち米品種は「マンゲツモチ」です、その米を佐々並一番の高地で栽培しておられる白上さんより、30kgわけてもらいました、残り15Kgあります、予約お待ちしています。

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