萩市 九郎ヶ里ブログ〜田んぼと人と音楽と

冬到来

ここ(萩市佐々並)は標高350mあり、この冬初めての雪(12/06)です。

白菜も雪をかぶり、これから甘みを増して、美味しくなります。

晩秋

朝もやにけむる棚田。
 
ここ(萩市佐々並黒ヶ谷地区)は標高350mあり、このような風景は、朝が冷え込み、無風状態の時よく見られます。
 

大の字

九郎米を作るのに欠かせない清流のそばに咲いていました。
 
大文字草です。
 
名は体を表す
 

道端の夜露にぬれた小さな花(接写)です。
 
朝日に輝いていました。
 
タンポポの種(飛散できなかった?)
 
稲刈りの終わった我家(萩市佐々並黒ヶ谷)の棚田です。
今年の九郎米の収穫が終わりました。
収量は例年より悪かったのですが、これからも、堆肥だけで作ることにこだわります。
 

九郎米 (5kg/2kg)

清流と寒暖差が、味の良い米を育む

昔は40数個の農家が暮らしていた黒ヶ谷集落でしたが、今では空き家が目立つようになり17戸となり深刻な限界集落になりました。ここは標高約350mの棚田で昼夜の温度差が大きく、昔からおいしいお米が取れることで知られていました。その米をもっとおいしくするために、化学肥料から堆肥にし、減農薬に取り組み「自分たちで作った物は自分たちで売る」ということで、集落の自主活動グループ「九郎ヶ里振興会」を平成22年10月に立ち上げました。
振興会では「生産から販売」までを行い、農家が自立して「集落を活性化」し、今後も活動を推進します。

24年産九郎米の収穫

堆肥だけで作った九郎米の収穫ができました。
今年は例年より収穫量が少なかったのですが、その分、おいしく出来上がりました。
順次お客様に発送しています。
 

蕎麦の花

九郎米(山口県萩市佐々並)の刈取りが終わりました。
ふと見ると、休耕田対策のために、近くの農家さんの植えた蕎麦が花をつけ、満開になりました。
 
 
 
蕎麦の花の接写です。
 
何か物悲しく思われます。私だけでしょうか?
 

稲刈り

今年もここ(萩市佐々並黒ヶ谷地区)の稲刈りが始まり、忙しい毎日です。 

 
新しい乾燥場も完成し、24年産、九郎米の出荷待ちです。
 

刈取りを待つコシヒカリ

九郎ヶ里振興会では化学肥料を使わず、堆肥だけでコシヒカリを作る取り組みをしています。
 
 
この田んぼは、8年前から堆肥だけで作っています。収穫量は多くはないのですが、おいしい米が取れるようになりました。
ここ(山口県萩市佐々並黒ヶ谷地区)は標高約350mあります。この頃、日中はまだ暑いのですが、朝晩は涼しくなりました。
この温度差が、米をおいしくしてくれるのです。
来月には刈取りが始まります。
 

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