萩市 九郎ヶ里ブログ〜田んぼと人と音楽と

岡山へ行きました。

岡山県へ孫の顔を見に行きました、毎日が風の音、鳥の声自然の中で暮らしている、

ここ萩市佐々並黒ヶ谷地区の限界集落とは違って、岡山市内は、車が多く忙しい街です。

便利な岡山、のんびり暮らせる限界集落、年寄りには不便でもこちらのほうが合います。

奥里で収穫できる特選九郎米です。

岡山市内の早朝です。

 

30年産スタート

九郎ヶ里振興会では、おいしいコメを作るため、化学肥料を抜き、

堆肥だけで作っています、収量は上がりませんが、ミネラル豊富な

美味しいコメ、九郎米を作っています。

堆肥散布中です。

収穫も終わり

山口県萩市佐々並黒ヶ谷地区にも、秋の気配です。

九郎米の刈り取りも終わり、みな様への出荷を始めました。

今年も、皆様よりご好評いただきありがとうございます。

特選九郎米の刈り取りが終わった田んぼです。

雑草の中で美しく咲く花。

秋の訪れを感じさせてくれます。

 

新米

29年度産「九郎米」の出荷が始まりました。

今年は、雨が少なく大変苦労しました、本当の苦労米になりました。

乾燥、調整作業中です。

特選九郎米の新米です。

 

刈り取り

萩市佐々並も秋らしくなり、九郎米の刈り取りが始まりました。

あと少しで、新米を届けできます、楽しみにお待ちください。

 

収穫前の九郎米

いよいよ収穫です、今年は、梅雨の時、雨が少なく、夏の時期は、毎日が30度を超え

雨が降るときは、大雨になりこれまでとは違う1年になりました。

このような環境で育てた九郎米、収穫が楽しみです。

九郎米(7月)

5月2日に移植した九郎米に穂が出始めました。

今年は空梅雨で雨が少ない状態が続いています。

毎年同じように作っても、自然が相手なので同じものがなかなかできません、

そこが面白いところかもしれません。

九郎米

限られた田んぼに植えてある九郎米(コシヒカリ)です。

化学肥料を使わず、堆肥のみで栽培をしています、ここは標高400メートル近くあり、

大変おいしいコメが取れます。

1枚の棚田ですし米(日本晴)を作っています。日本晴は加工米に使用されますが、

ここでは化学肥料を使わず、堆肥のみで作って、すし米として販売しています。

コシヒカリと違って粘りがなく、料亭でシャリ米として使ってもらっています。

田植え

萩市佐々並も田植えが始まり、ここ黒ヶ谷地区の九郎米も田植えが始まりました。

これから、水の管理、草刈りに追われます。

 

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